フィンランドの社会福祉改革の背景には課題克服の必要性があった【読後抽象化#5】

読んだ本:フィンランド福祉国家の形成(木鐸社
 
■ファクト
・サービス基盤の整備
地方分権
・税制度、保険制度
・北欧諸国では女性の労働参加が進んでいる
→大多数の女性が被保険者
・アルマス・ニエミネン
→社会政策はドイツ、北欧で発達した科学
・1990年代のフィンランドの経済的打撃が群を抜いて深刻
・北欧型福祉と特徴づけるものは何か
 
■抽象化
・日本とは地方分権や女性の社会参加の点で大きく違う
・国として社会福祉の改革が進んだ背景に課題克服の必要性と科学的アプローチがあった
 
■転用
・日本においても、現状の課題を多くの人で共有し発信することで、フィンランド型の社会変革を生み出すことができるのではないか
→#型の情報発信や課題の共有・言語化を1つでもやる


・福祉、ソーシャルワークを科学的な視点で見直す
ソーシャルワークの科学の執筆